紫蘇を育てる方が増えてきています。このサイトでは、しその正しい栽培方法、しその収穫方法、シソの豆知識など、紫蘇の育て方についてまとめてみました。
【種まき】4月が適期です。間引きを見越して多めにまきます。乾燥しなければ、板などで軽く抑えるだけでOKです。【土壌】堆肥などのたっぷり入った保水性のよい土が適しています。鉢植えにする場合は、赤玉土:腐葉土が5:5くらいの土を用います。地植えの場合は堆肥をたっぷりと混ぜます。【間引き】。本葉から2葉ほど出たら生長の悪い株を間引き、株間10cmまでにします。その後直径10cmくらいのポットに仮移植します。【植え付け】5月頃、株間を20cmほどあけて植え付けます。購入苗は元気なものを選びましょう。
【水やり】鉢植えの場合、土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えます。地植えの場合は自然雨だけで大丈夫です。【肥料】あらかじめ土の中に緩効性の粒状肥料を混ぜておき、追肥を1週間に1回薄めた液肥を与えます。【収穫】丈が30〜40cm(本葉が8〜10枚)ほどになったら、下位葉から摘み取っていきます。9月頃を過ぎ花が咲いたら、お刺身の飾りつけなどで利用しましょう。【病害虫】アブラムシがついたら、早めに発見し捕殺しましょう。
材料は梅2kg、塩400g、シソ500g、焼酎100cc、シソもみ用塩100gです。梅のヘタを取り水気を切ります。ポリ袋に梅を入れ、焼酎を霧吹きし塩300gを入れます。カメに1握りの塩、梅、残りの塩の順に入れます。押しブタをして5kgの重石を乗せ、ラップなどで覆います。7〜10日後、梅酢が上がっていれば重石の重さを半分にします。梅酢から梅が出ないようにします。シソを水洗いし水を切ります。シソを塩50g振ってよくもみ、きつく絞ってアクを抜きます。残りの塩でもう一度アクを抜き、白梅酢をまぶして発色させます。梅とシソを交互に漬け、梅酢が梅を覆うように重石を乗せます。紙ブタをし、2週間くらい待ち、天気のよい日に3日くらい干します。容器に梅を入れ、その上にシソを乗せます。3ヶ月くらいで味がなじみます。
材料はシソ300g、砂糖300g、クエン酸30g、水30Lです。シソを水洗いし、水を切ります。水を沸騰させシソを入れ、中火で混ぜながら15分煮詰めます。火を止めシソを取り出します。再び火にかけ砂糖を入れ、溶けたら火を止めます。触れるくらいに冷めたらクエン酸を入れます。ペットボトルなどの容器に入れ、冷蔵庫で保存します。