芝桜の栽培法

【場所・用土】やや乾燥気味で日の当たるような場所を好み、半日以上日が当たるような場所で育てるのに適しています。逆に多湿になってしまうと、開花状態が悪くなってしまいまばらになってしまいますので、植え付ける際には、土壌を保水性と排水性を両立できる土壌に改良してあげてください。花用の培土に軽石を入れるとよいでしょう。【植え付け】3月〜4月、9〜10月頃、花がポット鉢全体をきれいに覆っている株を選びます。苗をポットから出したら、根の部分がすっぽり入るくらいの穴を掘って植えます。そのときは、土に水をたっぷり与え、土を泥状にして植え付けましょう。株間は30cm間隔になるように植えます。横に広がるように生長しますので、2年目以降は株間がふさがります。

芝桜の栽培中の管理

【水やり】蜂植えでは土が乾いたら水を与えてください。乾燥には強いですが、過湿は根腐れをおこしますので注意してください。基本的には自然雨で大丈夫です。あまりに乾燥するようでしたら、水をあげましょう。【肥料】2〜3月頃化成肥料を与えてください。その他に肥料はほとんどいりませんが、花が終わったらお礼肥えとして、少量与えましょう。また、元気がないと思ったらあげてください。ただし、あげすぎても元気がなくなりますので注意しましょう。。

芝桜の栽培中のアドバイス

【花後の管理】開花中の管理は特にありませんが、開花後の梅雨時期に枯れこむことがありますので、新芽が伸びた頃に思いきって一度刈り込み、風通しをよくして蒸れを防いでください。雑草が生えてきたらこまめに除草しましょう。【植え替え後】1年くらいは花つきが悪くなる場合もあります。【挿し芽での増やし方】春から夏くらいの間に茎を7cmほど挿してあげましょう。容易に増やすことができます。

芝桜の栽培中の注意

【病害虫】比較的強いですが、うどんこ病やヨトウムシなどがつきます。これらの症状がでたら、早めに取り除きましょう。【土壌】芝桜は、暑さ寒さには強いのですが、土壌については砂地や酸性の土が苦手です。もし土壌が酸性に傾いている場合には、中和するために苦土石灰などを施してください。スギナやシダが生えていたら、その土壌は酸性です。

芝桜の育て方



2008/11/19
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