ラディッシュの葉には、さまざまな栄養素が含まれていて、レシピも豊富にあります。そんなラディッシュの葉のレシピや栽培のポイントなどについてまとめてみました。
ラディッシュの別名は二十日大根です。もちろん大根と同じアブラナ科の植物です。栄養的に見ると他の野菜に劣りますが、それでもラディッシュに栄養があるのは確かです。しかし、カリウム・リンなどは他の野菜並みに含まれ、葉の部分は栄養価が高くありますので捨てずに食べてくださいね。もちろん間引き菜のラディッシュの葉にも栄養があります。カイワレ大根に栄養があるようにラディッシュの間引き菜にも栄養がありますので捨てないようにしてください。
間引きしたラディッシュの葉は、食べれるので捨てずに食べてしまいましょう。実は収穫した時のラディッシュの葉より間引きしたものの方が口当たり良く食べやすいのです。刻んでお味噌汁やスープに入れてしまえば違和感なく食べれます。また野菜炒めの青味にも良い感じになりますので捨てないで使ってしまいましょう。ジャコと炒めて軽いつまみにしても良いですし、茹でたブロッコリーやニンジンやカリフラワーと同じく茹でたラディッシュの葉をドレッシングで和えても美味しいです。
ラディッシュの葉を使った簡単なレシピです。ラディッシュの葉はラディッシュを収穫した時は少し産毛のようなものがあって食べ辛いと感じられるかたも多いようですが、葉っぱごと縦半分に割り、バターを使いフライパンで軽くいためてください。火が通ったと感じたら軽くポン酢をかけてください。フライパンがかなり熱くなってますので、ポン酢をかけいれる時は、はねたもので火傷しないように気をつけてください。これで葉も食べることができます。
収穫したラディッシュはもちろんのこと、葉も収穫したてが一番美味しいので、収穫したら早めに食べてしまいましょう。食べる直前に収穫するのが理想ですが、夕食などで食べる場合などは、なるべく朝のうちに収穫してください。冷蔵庫の野菜室に入れて保存してくださいね。他は涼しい場所なら冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。葉の部分を長く保存したい場合は、さっと湯通ししてラップに包んで冷凍して保存してください。長く放置したものより新鮮なまま保存できます。